見返したくなるアルバムとは?

いつごろの写真かすぐに分かる

たとえば、「2年前の秋に行った旅行の写真を振り返りたい!」とアルバムを探したとき…アルバムの背表紙が「アルバム1」「アルバム2」といったナンバリングになっていたらどうでしょうか。目当ての写真にたどり着くのに、手間も時間もかかってしまいますよね。その年によって写真を撮る量が変われば、なおさら「このアルバムの3冊あとぐらいかな?」「あれ、行き過ぎちゃった…その前かな?」なんてアルバムの山をひっくり返すことに。あまりにもその作業が大変だと、思い出を懐かしむ気持ちもしぼんでしまいますよね。 単純な解決法ですが「2010~2012」「2015.2~2015.8」のように、いつからいつまでの期間の写真なのかが一目で分かるように時期を書いておくようにしましょう。

レトロな色合いで統一されている

色合いが写真によってバラバラなアルバムと、レトロに統一されているアルバム。写真を見返すときに、懐かしい空気を感じられるのはどちらのアルバムでしょうか。写真を加工しなければ、その時々のリアルな雰囲気は感じられるかもしれませんが、ぱっと見たときに「懐かしい~!」と思えるのは、温かみのある色合いに溢れたレトロチックな写真ではありませんか?色合いが統一されることで、アルバム全体の雰囲気作りにも同時に役立ちます。 今では、スマートフォンでもカンタンにレトロ風な写真に加工できるアプリもたくさんあります。ほんのひと手間かけるだけで、数年後に写真を見返すとき、魔法のように見返したくなるアルバム作りができますよ。